また半月経っちゃった。

  なんかほんとーに遅筆になっちゃってますね。ごめんなさい。情けない限りです。しょぼん。


  なんつか、ここのトコロ仕事がうまく行かなくて、精神的に参ってます。入金が無いとか、上が金庫抱えて夜逃げするとか、そんな話は全然無く、あくまで個人的にヘコんでるだけですので、全然たいした事の無いレレベルなのでしょうが。


  うーむ、何なんだろ。うちの会社の三人娘さんとは仲良くさせていただいてますし(自分だけそう思ってたりして)、上司ともうまくコミュニケーションとってますし(自分だけそう思ってたりして)、家庭も円満だし(自分だけそう思ってたりして)、仕事ボリュームも一昔前の24時間365日勤務の映像製作会社に比べたら格段に楽なはずなんですけどね・・・別に苦労する部分は無いはずなんだけどなぁ。何か、こう、じわじわとボディブローのようなストレスが溜まってます。将来の不安とか、自分のスキルの無さとか、いわゆる自信喪失状態なのです。

 冠婚葬祭業が向いてないのかな?うーむ、いい大人のはずなんですが、好き嫌いが結構多いものでして。金になっても苦手な仕事は割り切れないのです。そもそも金になって無(略)。少なくとも注意力とか脳みそを使う仕事は苦手です。って、そうじゃない仕事なんてある訳無いのですが。


 自信喪失状態って、どうやって抜け出せばよいのでしょう?ドツボの悪循環を抜け出す術を忘れてしまいました。忘れたどころか初めから知らない可能性もあり。困ってます。

 これ読んだ皆さん、こんど飲みましょう。飲んでください。クダ巻いちゃいます。ええ、もちろんおごりです。貴方の。 待て、逃げるな。


  つかこんなところで吐露する話じゃないんですけどね。言うところが無いもので。ええ。「所詮サイトはゲロ袋」とは良く言ったものです。
 




  【Sleepers’ Cafe】


 Links to Sleepers’ Cafe


 ライブハウス兼レストランの代官山のお洒落な店です。僕が紹介するからには、もちろんダーツもあります。


 仕事関係で紹介され、得意先と一緒に朝までダーツ三昧音楽三昧をしてきたのですが、いいですねぇ。幸せです。何が幸せって、アナログ音源のRoom335をライブセッティングの音響で聴きながら店員さんとダーツ勝負しつつ美味い酒を飲む(しかも支払いは得意先持)なんて、あーたこれ以上の幸せは無いですよ。ひょっとしてあの一夜は僕の人生最良の一夜だったかもしれない。お店貸切状態(平日の夜3時ですから)で、ひたすらにダーツと音楽談義に明け暮れる夜…うーむ、幸せだ。どっかそういう店に再就職しようかな。

 本気で幸せ一杯だったようで、思わず自己最高記録のHigh-off 120(Bull-20-D・Bull)をたたき出し、更にはクリケで5.0と言う信じられない記録を出しました。それ以後全然なのですが。


 音楽/酒/料理/ダーツ、このカテゴリー全てに引っかかる方は是非お店に行かれる事をオススメします。特に9月23日はT-COSMICと言う僕の知り合い(つーか会社の大先輩)のバンドも登場しますので、是非是非足をお運びくださいませ。僕も居ると思います。


 いやぁ。人生って、幸せ。



 …僕は本当に自信喪失してるのでしょうか?



  【詰め将棋】


 最近「升田幸三物語」や団鬼六の作品集、米長邦雄の著作などを立て続けに読みまして、いきなり将棋にはまりました。ええ、何でもすぐに感化されるのです。若い証拠です。


 将棋に、と言うか棋士に憧れた、と言うのが正しいのでしょうが、そんな棋士の姿に少しでも近づこうと、ちまちまと詰め将棋の本を読んで棋士の素養を磨いてます。


 それにしても、本当に僕の頭は腐っているのだと言うことを将棋をやってみて改めて感じ入りました。


 何せ、3手詰を一問やってみただけでも頭が割れるように痛い。なんなんだこの知恵熱は。本気で頭から湯気が出てます。5手詰や7手詰なんて解けたものじゃありません。制限時間5分の7手詰を3時間掛けて一問解いて、そのまま倒れこみ翌朝まで寝てしまったこともあります。


 なんつか、相手の考え方をトコトンまで詰めていく、結論まで考える、と言う事が本当に苦手なのです。今まで「何となく」「フィーリングで」「なんかそんな感じで」「ちょっとそれっぽく」な生き方をしてきた為、頭を使って事を進める事ができません。先の先を読んでその先手を打つというのがどうも良くわからないのです。やっぱり、やってみないと何事も分からないやん。頭の中で考えてるだけじゃ、どうしようもないじゃないですか。やってみてナンボ。そうだそうだ。


 と言うポリシーで将棋を打つと、「おう、そうきたか。じゃあ、こうするとどうなるかな?」「ああ、やっぱりそう来たのね。じゃ、こうすると?」「おお、やっぱりそう来るか。僕もそう思ってた。じゃあ、これは?」「うん、なるほどね、これで詰みになるのか。」…と、いつも負けてしまいます。根本的に向いていないようです。打つ前に考えると言うのが出来ないようです。考える前に脊髄が反射的に駒を動かしちゃうのよ。何とかしてください。よよよよよよ。

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