気がつけば2010年代に入り、わが青春の90年代さえも過去の遺物になってしまいました。
 でも僕は90年代よりも80年代が大好きで、あの浮かれまくってたパステルカラーとバブリーで軽薄な世界がもう一度来ないかと未だに期待しているのです。16歳の少年に89年は輝かし過ぎたのです。