今日、伯父となった。
 
なんだろう、この気持ち。「おめでとう」の言葉を口にし、伝えるだけで、かつて経験したことのない感情、今まで知らなかった「嬉しさ」に溢れ、時に涙さえ出てくる。自分何もしてへんのに。
 
弟への「おめでとう」、義妹への「おめでとう」そして新たに血を分けた家族に「おめでとう」。言葉の意味はそれぞれ違う。感謝であり、応援であり、また「この素晴らしき世界へ」の招待。
 
やはり、この世は素晴らしい。とイッちゃった人の様な事を申しているが、今日だけは許してほしい。この世は今も充分素晴らしいし、その素晴らしさを、これから存分に堪能してほしい。義務じゃなく、歓びをもって。
 
 
幾重にも、その幾重にも誉あらんことを。その生くる径(こみち)、心から輔翼し奉らむ。
 
 
そしてなぜか僕は、今日一日で2824gほど体重が減ったのである。雪の中、伯父さんは頑張ったのです。