コロケーション

最近、コロケーションに興味を持ち始めまして。
コロケーション-ある単語と単語の”よく使われる組み合わせ、自然な語のつながり”のこと。
例えば「風邪を」と言えば「ひく」。「インフルエンザに」「かかる」「病気に」「なる」といったつながり。なんで「風邪になる」とか「病気をひく」と言ったらネイティブ的に違和感を覚えるのか、理屈じゃない部分。
そういう金にもならん興味は大学時代に済ませておけボケ、と言われそうですが、大学時代は人に言えない不埒三昧をしていたので、そんな悠長はなかったのです。
と言いますか、中国語を学んでいると、あんまりにも覚えるべきコロケーションが多くて、また興味深く、改めてその目で日本語や英語を見たときに「これは面白い」と一気に魅了されまして。やはり「学習」とは感動がベースなんだと実感しましたよええ。
因みに英語読めません。そして中国語も読めません。manyなpeopleだけどlargeなpopulationでかつheavyなrainなのですよ。覚えられるかこんなもん。
因みに僕の好きな日本語コロケーションは
1・煙草を喫む(のむ)
2・弁当を使う
3・カツラを嗜む
です。これだから昭和初期と言われます。
そしてたしなみは大事です。大人として。

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