シネマウェディング

そう、なんだよ。

【以下引用】
もう一度良く考えてほしい。
“ブライダルビデオのカメラマン”と、一括りにされて
みんなが低レベルに見られてしまうのは、
“ちゃんと撮れるカメラマン”の数を超えて、
“ちゃんと撮れないカメラマン”が多数存在するからである。
そして、そういうカメラマンを週末だけのアルバイトとして
きちんと教育もしないで使ってきたブライダルビデオ業者が
ブライダルビデオ業界の質の向上を妨げてきた。

民生機と業務用ビデオカメラの画質の差が大きかった昔、
業務用ビデオカメラの“操作”ができれば現場に投入された。
そこには、一つの結婚式を本人たちの一生の想い出として
丹念に記録するという考えすら無かったかもしれない。
数をこなせばすごく儲かる商売だったから、
専属会場を増やし、ミスだけはしないように教えて、
それだけで素人に毛の生えた程度でも現場に向かわせた。
「シネマウェディング」の流行で、
その頃と同じようなことが行われようとしている気がする。

スライダーやステディカムのような防振装置の活用で、
今までと違った映像は撮れるだろうけど、
その機材を使う意味や、今装着しているレンズを
選択した理由を自信を持って答えられないのであれば、
「シネマウェディング」はやめておいた方がいい。

専属契約している会場からの要望であれば
断ることは出来ないだろうから、やるしかないと思う。
が、それなりの準備期間(練習期間)は絶対に必要だし、
一定レベルに達していないスタッフは、
絶対に本番の現場に出してはいけないと思う。

http://live-4.seesaa.net/article/359390314.html?fb_action_ids=487403418000002&fb_action_types=og.likes

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください