瑞龍寺

写真は高岡、瑞龍寺。寺好きは当然知っている、日本を代表するお寺です。

写真とは全然関係ないけど、今日僕はある経営者の方とお会いして、映像業界のヨシナシや独立について話し込んでまいりました。

これからのビジネスや業界、知識についても様々身になる話が。どのように事業を作るか。新人をどう育てるか。これまでに経験した苦労など。
そして話の最後、僕の今後について改めてお話したときに、この言葉が届きました。

「傷を負いながら、進んで下さい」

自宅に帰ってから、何度も反芻しました。書いてしまうと軽くなりそうなのですが、それでも書き留めずに居られない。そう、そう、そうなんだよ。傷つかないようになんて、独り立ちできないんだよ。傷を負うことは当たり前で、その前提で進まないといけないんだよ。当たり障りのない独立肯定論なんかより、全然重い。そして真実、なのだろう。僕が今感じてる苦労(?)なんて全然傷のうちに入らない。10年以上自分の看板でやっている方の重さと応援を、真剣に感じました。むしろ、その覚悟があれば怖いものはない、はずなのだ。

なんて、青臭いことを書いてしまいました。いつもの事だから許してください。

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