何屋なのかと問うても意味はない。

で、何屋さんなのですか?という質問を今年だけでも10回以上受けているであろう。
当たり前だ。自分でさえも何が専門なのかわからないのだから。

昨晩からWebサイトのコーディングをして疲れてきたら展示パネルをデザインして疲れてきたら動画を編集して疲れてきたら授業の準備をして疲れてきたら来週の撮影の準備をしているのである。

で、何屋さんなんだろう。
答えは結局自分に収斂していく。
やりたいこと屋さん、で居させてくれるこの世が有難いのだ。それがいつまで続いてくれるのか。少なくとも、学び続けて価値を産み出して、信頼に応えていかないと、流れはきっと断ち切れてしまうのだ。

その合間に「画面遷移のモックを作って欲しいのですが」という話が来た。
これでXDにも手を出すことになる。もう終わった。いや、もう始まった。

今この瞬間に興味を持ったことをやって、生きていくのである。

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