毎度恒例。11月6日の早朝登山撮影。
そうか。今日から僕は14歳か。なんだか、今までと違って、だいぶ年齢の重みを感じるな。なんたって14歳だからな。これから僕は思春期だ。

この1年、ひとくくりにして言えば「これまでの人生の中でも最も濃密だったし、幸せな一年だった」。

去年も過去最高だったといった気がするが、2年連続最高値を記録することだってあるわけだから、これでいいのである。
いや、SNSとかっちゅう自己欺瞞ツールとかそういうことを抜きに、本当に、本当に、幸せだったのです。

そして、3期連続最高益なんてことだってあるわけだから、これから1年も最高である可能性はまだまだある。

本当に、非の打ち所のないほどに幸せな日々。
強いて言えば、財布無くしたことやかみさんとあまり時間を一緒にとってあげられなかったことがあるが…って全然非がありまくるな。

でもなにより、あの子と出会ってあの子と知り合ってあの子と遊びに行って楽しい時間を過ごして(それでカミさんとの時間取れてなければ本末転倒である)、ピアノやらベースやらオペラやらやりたい放題にやりたいことを始め、圧倒的な仕事量と圧倒的な依頼をいただいていて、VJ、ラジオ、オペラ、授業と様々な形でスポットライトを当てさせてもらった。作品もたくさん作らせてもらった。写真も撮った。絵も描いた。僕の活動を喜んでくれる人がいる。それで生活の糧を得て、僕ら夫婦は生きている。これの何が、もう、いけないというのだろうか。

行きたい方向に向かっていると感じているのだから、もう、全速力で突っ走るしかない。全速力を出せる体力をつけるしかない。44歳…じゃなかった14歳も、がんばるよ。

(二つ目の写真は昨日のラジオゲストYukichiさんから頂いた誕生日プレゼント。久々にあった10年来の戦友が、まだ僕の誕生日を覚えていてくれるなんて。もう、嬉しすぎて泣いちゃうよ。)