学校運営の魂

10年ほど前、ある学校のスタッフをしていた頃。

「山本君、君の説明会は長い。効率的に次々と募集成約率を上げるために30分で切り上げなさい」「売上に貢献すると同時に、そういう姿を若手に見せていきなさい。それがビジネスとして正しい姿だから」と上司に言われたことがある。

何か違うな、と思っていた。

特に学長の理念がそうではないことも理解していたし、自分が間違ってると思っていなかった。

同時に、この言葉も言われた。

「意見が言いたかったら、出世しなさい」と。

「やりたかったら政治家になれ」と。

ああ、全く違ったな、と。

多分あの頃にもう自分の気持ちには、このBYNDにたどり着く布石ができていたのだと思う。

出世とは関係なく、僕は世間に発言をするし、影響を与えていく。何故ならば、僕だから。君にできなくとも、僕にはできる。この多動多発言空気読まない正論本論頭固い僕だから。月々の生活お駄賃受取り保身戦略より自分の意見が大事な僕だから。

売上や規範にとらわれずとも、よりすべての人間に優しく暖かい学習環境を作ることができるはずだ。

そもそも経営と教育はまるで別物で、リンクして良い部分と、そうしてはいけない部分がある。それは福沢諭吉の時代に看破されている。

そして、その実例として、父親もそのスタンスで学習塾が経営できていたのだから。

そして、その学校で、その上司に会う数年前、ずっと僕のやり方を肯定して見守ってくれた上司が、今のBYNDのトップ。

もちろん、BYNDにおいて、僕は運営会社と協力する立場の人間でしかない。経営上は。

でも、僕は仲間だよ。BYNDの人間であることに誇りを持っているよ。あの温かい人たちの「BYND愛」を踏みにじってはいけない。そこに僕を生かしてくれようと躍起になって頑張ってくれるみんながいる。こんなの、全力を出さないわけにいかないじゃないか。

(酒入ってません)

親の代から培ってきた教育に対する理念、よりもっと深掘りしていきます。

僕は発言するし、十年前の学校営業スタイルは間違っていたと思っているし、学校業に対する確固たる理念があって、それを仲間と一緒に作り上げているよ。出世という道から外れても。

これが、10年前に対する、僕の答えです。

そして、BYNDはこのご時世でも5日連続授業(オンライン)。講師は全部僕が努めさせていただいてます。

同時に、執筆の場も、登壇の場も、放送の場も、どんどん増えている。

(ブログやyoutubeらの自己発信は除く)

この時期に、本当にありがたいことだ。

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以下引用)

元々比較的長く時間をとって頂いていて、コース内容や講習のゴールを、丁寧に説明をしてくれる。短期間講習という事もあるが、個々の目的をヒアリングしてくれて、目的にあったコース等の案内をしてくれる。(ゴリ押し感は全く無い)アフターフォローの体制等、黙々と話を聞きながら、やり過ぎだろうBYND(笑)と、随所に、当たり前の様に出てくるBYNDの温かみを感じたので、この時点で当たりだなと確信。

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(再度引用)

曜日コースによるクラス指定、くじ引きによる席替えや、講義の後の時間や、懇親会や、課題の発表とレヴュー、SNS等のアフターフォロー他、短期間での講義を補う、関係性の妙というか、楽しく学べる・熱意が伝染するメゾットが考えられていた。(というか、BYNDの想いが見え隠れしている。)一つ一つは、提示されると当たり前に感じますが、曜日を移動できた方が、選択の自由度が増すし席を固定した方が、運用管理は楽だし、懇親会やアフターフォロー等も、スクール選びの条件としては際立つ部分ではない、だからこそ、受講したうえで、これは、(温かみを感じた)BYNDの方針があるからこそ、講師もSTAFFも事務局も、想いが踏襲されていて、他スクールよりもブラッシュアップされている箇所だと感じました。


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