たすく塾

「たすくせんせいは枯れ足りない」とはどう言う意味か。

イケオジ(イケている好感度高い中年男性)好きの女性からこの言葉をいただく意味を改めて考える深夜。新しい日本語だな。褒め言葉なのか貶し言葉なのか。毀誉褒貶などという日本語が頭をよぎったぞ。

そして昨年末忘年会で「たすく先生の投稿は長いから冒頭3行しか読んでない」という方に複数お会いしたので、今後冒頭3行は本題と全く無関係な内容で埋め尽すことにする。

たすく塾だ。

なんだかんだと8回も続いているたすく塾である。

最近はこの書き見出しがパターン化してきたのでそろそろ新たな表現を考えたいところである。

今回も撮影技法、AEのモチベーションアップに始まり、大トリは映画監督の福島さんをお招きして、映画演出論、構図論を語っていただきました。と言えるほど引っ張り出せたとは思えないのだけどね。まだまだ引き出したいことは山ほどあります。

映画について、映像について知見がある方と語らうのは本当に楽しい。とても楽しい。

映像というか、死生観なんだよな。

かっこいいんじゃなく、格好をつけようと意識すること。服装はしまむらだって構わない。

ダサくならないこと。

「かっこ良くはなれなくてもダサさは避けられる」

「上機嫌な大人でいる」

変態紳士の道は孤高(というか誰もこない)と思っていたけれど、とてもとても近いところに先輩がおりました。

素敵な五十代を生きるために必要なエッセンスをたくさん僕がいただいて、さらにお酒もいただいて、幸せな日曜を過ごさせていただきました。

人生はブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブである。

ちなみに次回開催分は募集開始しました。

参加希望者はいつものところから。もしくはご連絡ください。毎回参加者無料何も勧誘しない壺売らないただし晩飯ご馳走してくれスタイルです。

次回はモーションデザインの演出思考、コンテの切り方です。

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