先日の日記の素敵な自称オタク女子さんから「東方」を借りたよ。
東方
 これ、何かといえば、「Windows版のシューティングゲーム」です。
 いわゆる20世紀型弾幕シューティング。僕の中ではスターフォース~1942~イメージファイト~究極タイガー~達人~ソニックウィングス~怒首領蜂云々と脈々と受け継がれる、灰色の高校時代を僅かながら彩ったゲームセンターの思い出です。当然上記は全て経験済みです。最後までクリアしてないのもたくさんあるけどね。
 以前もこのあたりに僕のシューティングゲーム愛を書いた記事があったな。とにかく好きなんですよ。
 嬉々として僕にシューティングゲームを袋詰めで渡してくれる彼女と、嬉々として受け取る僕(35つ)。
 一般には何かが間違っているが、腐食系男子には正解なのです。
 早速家に帰ってパソコンにインストール
 
 
 あ、そういえばコントローラーがないや
 
 
 
 
 そりゃそうだ。「シューティングゲームをパソコンで行う」なんてこと、うちの事務所では想定するわけが
 
 
 
 
 
 
 
 
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 してました。
 しかもファミコン型。何でこんなものが家にあるのだ。誰が買ってきたのだ。僕しかいない。
 それにしてもファミコン型コントローラーの手になじむこと。僕の成長はこのコントローラーと共にあります。
 そしてひたすらプレイプレイプレイ。シューティングゲームは年季が違うぜベイベ。インベーダーからリアルタイムでやってた世代を舐めるんじゃないぜオゥイェイ。(インベーダーは幼稚園時代です)
 えーと、
 今のところノーマルで最終面までしかいけません。特訓が必要です。
 そして今まで、「東方神起」と「東方Project」の区別がついていませんでした。
ついてないだけならまだしも「東方神起」はシューティングゲームだと思ってました。
 情報って偏るところでは偏るんだよな。僕は悪くない。世の中が悪いんだ。言いたいことも言えないこんな世の中じゃ。裸で何が悪い。