昨日は僕のライフワーク、祭り巡り。
この季節、とりあえずカレンダーと地図を見たらどこか半径20km以内で毎日確実に獅子舞を見ることができる、というのは富山県民として当たり前の事実なのだが、どうもこっちの世界(TOKIO)では違うみたいだ。

因みに獅子舞は各地で一軒一軒家を廻って、剣持or天狗と獅子が舞う、というのがデフォルト(氷見・砺波)なのだが、この辺も説明し始めると長いので割愛。そして観光資源としてではなく神事なので、お客様がいる居ないに関わらずみんな楽しそうなのだ。そう、この楽しそうな姿が、地元民として嬉しいのだ。秋祭りは豊作・神様への御礼行事だ。

今回眺めていたのは井口本江の獅子舞。
ちょうど昨日の動画がアップされていました。
https://www.youtube.com/watch?v=lqWkQv3sh9k

(備忘録:
近辺は蓮花寺・野村と氷見型射水型が多い中、伝統的な砺波型百足獅子 / 獅子頭:井波 / 囃方に氷見伝播あり(二足的なメロディ)/ 蚊帳衆(胴幕)は朱花 /自立型飾り太鼓台及び横笛)

 

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