精神的タフさなんてものは知らない

弱い?ああ弱いですよ。逃げるのか、とか、負けんなよ、とか言われるのも嫌いです。やな時は嫌だし、そんな時はさっさといなくなります。我慢なんてしてたまるか。

だいたい「逃げるのか」とか「逃げんなよ」と言われる時は「逃げたら相手の不利益になる時」です。

自分が不利益を被っても相手に大損害を与えるのが好きで「捨て身で地獄へ道連れ戦法」を取りやすい治安上不適切な僕が取る戦略は逃げるに決まってるでしょう。

労働管理者や体育会主義の人間には、こういう開き直り体質の人間が一番扱いにくいのです。扱いにくい存在になりたかったので願ったり叶ったりです。

そもそも、克服しようとかタフになろうなんて全く思わない。

ある側面戦慄するほどに楽観的であり、ある側面めっちゃ脆いです。でも人間みんなそんなのだろう。

僕の強みベクトルは、会社員的なプレッシャーには弱い。ああ弱いさ。知るかそんなもん。というか要るかそんなもん。熨斗つけて返して塩撒いてやる。

それでも、なんとか社会的価値を生み出して役に立ってる自信はあるよ。

「いや、たすくさん、今のその状態に、更に精神的タフさを身につけたら更に強いじゃないですか」「これを克服すればもっと役に立てるじゃないですか」

…なんてものじゃないんだなあ。それを真顔で言う人は、その、何というか、文学を知らなさすぎる。

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